職員の声

みどりの森保育園①

沖田 悠紀乃
平成28年入職

これまでの担当クラス、役職

たけのこ組(1歳児)、りす組(2歳児)

みどりの森の良いところ

園庭に山がある為、植物や生き物・水・土など自然を十分に楽しむ事ができます!子ども達が自分で考え、選ぶ力を信じて園全体で一人ひとりの子どもを見守っています!

印象に残っているエピソード

≪2歳児クラス≫
水遊びをしている時、水道の水をくもうとバケツを持ってくる子ども達。一人ずつしか水をくむことができないとわかると、保育士が何も言わなくても「まってね」と待っている友だちへ伝える姿があった。待っている友だちも嬉しそうな表情で、思いやりの心を感じた。

やりがいを感じること

子どもたちの成長を感じること!

入職後、成長したと思うところ

目標を決めて少しずつ努力するようになったこと!
周りの人とたくさん話をするようになったこと!

 

 

みどりの森保育園②

堤中 幸恵
平成27年入職

これまでの担当クラス、役職

たけのこ組(1歳児)、りす組(2歳児)

みどりの森の良いところ

毎日午睡の時間に、職員の間で子どものエピソードを話したり、保育の振り返りをする時間があること。先輩の先生から、保育のアドバイスをしてもらい勉強になります。園全体で子どもや職員を見守ってくれるので安心できます。

印象に残っているエピソード

1年目で担当していたクラスを持ちあがりました。1歳児クラスの時には自分の思いを表現することができなかった子どもが、2歳児クラスになり、私が「○○する?」と言葉をかけると「いや」と床に転がる姿がみられました。自我が芽生え自分の思いをしっかりと表現できる姿に感動し嬉しくなりました。

やりがいを感じること

日々子どもの成長をみることができるところです。昨日まではこうだったのに今日はこんな姿がみられる。毎日違った姿をみせてくれる子どもたちと関わるのがとても楽しいです。

入職後、成長したと思うところ

子どもの思いに共感できるようになった。1歳児の子どもに「○○だったね」「○○なんだね」と子どもの様子、表情から感じ取り思うことを言葉に出して子どもに伝えます。言葉が話せない赤ちゃんでも、大人の言葉をよく理解しているなと感じることが多くあります。子どもの思いに共感すると子どもと心が通じ合い子どもも安心して私と関わってくれます。これからも子どもの気持ちを一番に考えて関わっていきたいです。

 

 

みどりの森保育園③

中山 圭子
平成26年入職

これまでの担当クラス、役職

フリー、うさぎ組(3歳児/主担任)、りす組(2歳児/主担任)、うさぎ組(3歳児/主担任)

みどりの森の良いところ

子ども達のやってみたいという気持ちを大切にし活動を保証し、一人ひとりの思いや気持ちを尊重しているところ。

印象に残っているエピソード

子ども達がお花屋さんで花を頂いたことがあり、それがきっかけとなり定期的に花を買いに行くことでお花屋さんとの交流が始まり、花に興味を持ったり花の名前を覚えたこと。その経験からプランターに種をまき、育てていること。

やりがいを感じること

子ども達の興味・関心を基に環境を整え援助できること。
やってみたいと思うことをできる環境や理解があること。

入職後、成長したと思うところ

子ども達の力を信じ 見守るところ。
担任や職員間で話し合い 実践する力。

 

 

みどりの森みらい保育園①

石﨑 麻世
平成27年入職

 

これまでの担当クラス、役職

フリー、りす組(2歳児/主担任)  ※平成29年4月よりみどりの森保育園

みどりの森の良いところ

保育室・ホールが全てつながっており、みんなの目で子どもたちのことを見守れ、クラスの垣根を越えて保育士・子どもたちが関わりあえるので園が1つの大きな家のようになり温かい雰囲気の中でみんなで過ごすことが出来るところ。

印象に残っているエピソード

開園した1年目は何もかもが始めてで1つの行事をするにも考えないといけないことややらなければいけないことがたくさんあり大変でしたが、この園に集まった職員集団で日々話し合い、悩み、考えながら1つのことを作り上げ、子どもたちや保護者の方が喜んでくれた時の達成感は今でも忘れられない思い出であり、「もっと頑張ろう!」という原動力につながっています。

やりがいを感じること

・1つの活動を終えた後に子どもたちが満面の笑みで「楽しかった~!」と言ってくれた時に色々と計画・準備をして良かった!と保育のやりがいを感じています。
・毎日様々な場面で子どもたちの成長を側で感じ、一緒に喜びあえること、子どもたちからたくさんのことを学べること、かわいい笑顔が見れること、そしてそれを職員・保護者の方と共有して喜びあえることが1番のやりがいです。

入職後、成長したと思うところ

・大人主体ではなく、子ども主体を第1に考え、子どもの目線に立って物事を考え、援助につなげていけるようになった。
・入職前には大人都合で段取りを考えて保育を行っていたが、入職後“子どもの力を信じて見守る”ということをみつばち菜の花保育園での研修や日々の保育の中で学び、今目の前にいる子どもたちが何を考え、何を求めているのかを考えながら子どもの姿を見守り、その姿から保育を見直していくなど、保育そのものについて考えを改めて子どもたちとゆったり向きあえるようになった。

 

 

みどりの森みらい保育園②

久留米 明美
平成27年入職

これまでの担当クラス、役職

たけのこ組(1歳児)、りす組(2歳児)

みどりの森の良いところ

最高のあそび道具「水」を使って全身泥だらけになりながら“土”の感触を感じることができるところ。また、雨上がりには園庭に大きな池のような水たまりができ、異年齢の子ども達が一緒にかけあいっこをしたり、水汲みをしたりしながら遊べるところがとてもステキだと思う。

印象に残っているエピソード

色々な場所に散歩に行くことで本物とたくさん触れ合う機会が多くなる。その中で虫が苦手な子も友だちが触っている姿や見つけて嬉しそうな姿を見て日に日に触れるようになり、今では「カワイイ❤」と言いながら手のひらで飼いならしています!!私自身も子ども達と一緒に本物に接するうちに、以前よりももっと触れるようになりました!!

やりがいを感じること

入職2年目ですが、少しずつ子ども達と一緒にやりたいことや、どうしたらよかったのかと考えることが増え、とてもやりがいを感じています。一人ひとりのキラキラした笑顔がもっと見たいと一日一日の振り返りを大切に、次はこれをしてみようと挑戦しています。

入職後、成長したと思うところ

少しずつ子どもの姿にあわせてあそびの環境を変えたり、言葉がけを変えたりと色々試すことができるようになりました。全てこどもの姿を見ていないと「こうしてみよう!」という考えが出てこないと思うので、これからも『子どもから学ぶ』姿勢で子ども達の姿を見守り、一緒に成長していきたいと思います。

 

 

みどりの森みらい保育園③

森脇 舞
平成27年入職

これまでの担当クラス、役職

そら組(4歳児/主担任) ひかり組(5歳児/主担任)

みどりの森の良いところ

・子どものやってみたいという思いを大切にしているところ。

・海、山、川など自然の中で開放感を感じながら、幼児期にしかできない体験、経験が思い切りできるところ。

・生きる力を日々の保育の中でたくさん身につけていけるところ。

印象に残っているエピソード

子どもたち同士で散歩先を決めています。自分の意見が言えるようになったり、相手の気持ちを受け止めながら、考える力もついてきています。時には、なかなか決まらないことももちろんあります。そこで大人が言えば早いのですが、見守り信じて待つことで最後は全員が納得し同じ目的に向かっています。子どもの力は凄い!と考えさせられる日々です。

やりがいを感じること

毎日様々な場面で子どもたちの成長を側で感じ、一緒に喜び合えること。

入職後、成長したと思うところ

自分自身の保育観が変わりました。

入職前は大人都合で進めたり、時間を気にして動くことも多かったが、子どもの力を信じ、子ども主体で進める保育に出会ったことで、子どもの生き生きとしたやりきった表情、やってみたい、出来たという自信、生きる力を日々の保育の中でたくさん感じられるようになりました。見守る、待つことの大切さを考え、余計な言葉がけなくなりました。子どもにとって何が大切かを改めて学ぶことができ、この保育に出会えてよかったなと思います。

 

 

みどりの森ようこう保育園①

友廣 美咲
平成28年入職

これまでの担当クラス、役職

たけのこ組(1歳児)

みどりの森の良いところ

保育者が子どもの力を信頼しているところが良いところだと思います。
私自身も、散歩などの活動を通して、子どもの行動力や発想力に驚くことがたくさんあります。子どもが生き生きと子どもらしく過ごせる生活を保育者間で考えていき、私もその良いところの力添えになれるようがんばりたいです。 

印象に残っているエピソード

私の担当している1歳児クラスに、4月、環境の変化からか保育者と距離をとり、いつも一人で遊ぶSちゃんがいました。そのSちゃんが、3ヶ月を過ぎた頃から笑顔が増え、活動中何度か私の方を向きながら、他児と関わろうとする姿が見られました。
学生時代の実習では同じ子どもと関われるのは1ヶ月だけでしたが、今は継続して信頼関係を築くことができ、その子が生き生きと遊んでいる姿はとても印象に残っています。

やりがいを感じること

1歳児クラスでは「今まで出てこなかった言葉が出てきた」や「今日は自分から片づけをしている」など、毎日ひとつひとつの子どもの行動に成長を感じます。

入職後、成長したと思うところ

子どもの思いについて考える力が成長したのではないかと思います。
みどりの森の保育をしていくにつれ、子どもの行動にはそれぞれその子の思いがあり、その思いに気付き寄り添うことが、保育者と子どもの信頼関係を深めることだと分かりました。

 

 

みどりの森ようこう保育園②

井之上 由実
平成27年入職

これまでの担当クラス、役職

たけのこ組(1歳児)、りす組(2歳児/主担任)

みどりの森の良いところ

ようこう保育園の自然に囲まれた環境が大好きです。耳を澄ますとウグイスの声が聞こえてきて、とても心地良いです。雨が降れば園庭中が泥んこの宝庫!子どもも大人も泥んこまみれになって遊んでいます。

印象に残っているエピソード

昨年度末に行われたかがやき会(リズム発表会)では、0歳児の高月齢児と1歳児の低月齢児で異年齢リズムをしました。リズムだけでなく、日常のあらゆる場面で丁寧に向き合っていくことで子どもたちと保育者の距離が縮まり、一人ひとりが好きなリズムを見つけて楽しむ姿を見て、子どもたちにリズムの楽しさややりたいことを教えてもらったような気がして、子どもと向き合うことの大切さを改めて学びました。

やりがいを感じること

楽しいこと・嬉しいこともある中で、もちろん失敗することも反省することもあります。つまづいた時は“次はこうしてみよう!” “もっとこうしてみよう!”と考えて少しずつ前に進んでいけることに日々やりがいを感じています。

入職後、成長したと思うところ

・子どもと正面から向き合うこと
 “子ども”として関わるのではなく、一人の“人”として向き合っていくこと。

・子どもが“先生”
 子どもたちから教わることがたくさんの毎日です。

・何事にも根拠を持つこと
 活動内容や子どもへの関わり方など、何事にも“なぜそうするのか?”と根拠を持って考え、行動していくことを今後も大切にしていきたいです。

 

 

 

みどりの森ようこう保育園③

洲本 真衣
平成28年入職

これまでの担当クラス、役職

りす組(2歳児)、うさぎ組(3歳児/主担任)

みどりの森の良いところ

子どもたち一人ひとりの思いを大切にし、しっかり向き合う保育をしているところ。
自然や本物に見たり触れたり、「今」にしかできない経験をたくさんできるところ。

印象に残っているエピソード

私は入職して2年目ですが、持ち上がりで今担任をさせてもらっています。友だちが困っていたり泣いている姿を見ると「どうしたの?」と優しく声をかけたり心配したり、子どもたちがどうにか考えてしようとしている姿を見て、“仲間”という集団になってきているんだな、大きくなったなと感じます。

やりがいを感じること

子どもが少し勇気を出して挑戦した後のやりきった顔や表情を見ると、胸がいっぱいになります。子どもたちと過ごす毎日がとても幸せです。

入職後、成長したと思うところ

この保育に出会ってから、自分自身と向き合うことがとても多くなりました。楽しいこと嬉しいことだけではなくしんどい時もあるけど、毎日一生懸命全力で生きている子どもたちを見ると、自分ももっと一日一日を大切にし、全力で向き合わなければと思います。これからも子どもと共に成長していきたいです。

 

 

 

みどりの森みらい保育園 初任者研修

矢島 貴愛
平成29年入職

初任者研修

【新卒1年目の保育士は、みどり会の理念や方針について園長先生と勉強する時間があります】

“どうして子どもはこんないたずらばかりするの?”と思うような場面があったが、いたずらは子どもの自発性に基づく好奇心の表れだから、温かく見守り許容しおおらかな心持ちで関わっていきたいと強く思った。

また、第一反抗期には“子どもに任せてみる”ことがとても大切で、子どもが自ら「自分でできる!する!」という挑戦に対して大人都合や余裕の無さから台無しにしてしまうのではなくて、しっかりと子どもの気持ちを理解し受けとめて、任せてみる見守るという事をしていきたい。

最後に、安心できる幸せな空間の中で子どもたちが園生活を送ることのできるよう、私自身穏やかな雰囲気で子どもと関わっていきたい。

 

みどりの森みらい保育園 リズム研修

重本 敬子
平成24年入職

リズム研修

リズムには様々な意味があり、その一つ一つが子どもの「生きる力」につながることを学びました。そのためには、まず自分自身がリズムの動きを体に染み込ませることで、より意味を理解できます。
できなかった動きが日々の積み重ねで出来るようになると、私自身も達成感を感じることができます。
子どもの「生きる力」を育てられるよう、繰り返し学ぶことが必要で、自分自身日々勉強です。

 

みどりの森みらい保育園 保育実践研修

河野 香織
平成27年入職

京都みつばち菜の花保育園 1週間保育実践研修

1週間みつばち菜の花保育園で研修をさせていただき、実際に“見守る保育”を学ぶことができました。子どもの力を信じて待ち、見守ることの大切さや、1回1回の言葉がけを意識すること、そして日々の保育の見直しをその都度して、子ども一人ひとりの発達に合った保育をしていくことの必要性を感じました。
研修を終えて、子どもが主人公となり生きる力へとつながるよう、やりきるまでしっかり見守るということを日々意識して保育をしていきたいと思いました。
また、研修で得たことを自分だけでなく職員全体で話し合い、保育を深めていきたいです。